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重心動揺検査

平衡障害の検査

 

足ったままや座ったままにもかかわらず,部屋がグルグル回っているようなめまいを感じたことはありませんか?このような症状のある場合は平衡障害の可能性があります。平衡障害があると転倒しやすくなり,骨折やケガのリスクが高くなります。平衡障害の原因は耳の中に迷路のように広がっている内耳の異常で,内耳は眼,骨,関節といった体勢を維持する他の器官にも影響を与えます。

 

重心動揺検査(CDP)は平衡傷害を確認するための最も効果的な検査方法のひとつで,さまざまな状態でバランスを維持する能力を検査します。それぞれの状態での動揺を記録して臨床検査等の結果と合わせて総合的に判断します。

 

検査の前

 

検査中の合併症を予防するため,食事を控えてください。

検査前は,感覚器官に影響する薬剤を服用しないでください。

正確な検査結果が得られるよう靴を履いたまま検査してください。事故の防止にもつながります。

 

症状

 

-    慢性的なめまい

-    つまずきやすい,転びやすい(高齢者の方)

-    体の平衡感覚がとりづらい,歩行しにくい

-    感覚器官,筋肉や関節機能に問題がある

-    頭部外傷

 

 

上記のような症状がある場合は平衡傷害の可能性があるため,重心動揺検査(CDP)の受診をお勧めします。

 

 

皆様のお越しをお待ちしております。

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